田中3兄妹が上位を独占 :全日本選手権1日目

全日本選手権1日目が終了し、結果が出ました。

日本体操協会 [Japan Gymnastic Association] | 体操競技 | 結果.

なんと田中3兄弟が上位を独占。
すごいですね。

田中和仁は平行棒で16.050という高得点。
平行棒で16点台はなかなか見ないですね。

五輪選考に重要視される、注目の床、鉄棒ですが、最高得点は以下。

ゆか:加藤凌平 15.350
鉄棒:水鳥寿思 15.850

昨年まで高校生だった加藤が床でトップの点数です。
床は得意な選手でしたが、力をつけてきていますね。

そして鉄棒トップは水鳥寿思。
アテネ五輪の代表でもあったベテランが、ここにきて存在感を発揮しています。
15.850の演技を安定してできれば、代表入りもあるかもしれませんね。

オープン参加となった内村は、あん馬では落下があり14.400でしたが、平行棒で15.750と田中和仁に次ぐ2位の得点。
鉄棒ではかねてから宣言していたアドラーハーフからのリューキンを成功させ、水鳥の上を行く16.100とさすがの内容。

Eスコアがよくなかったので、精度を上げていけばもっと得点が伸びそうです。
本人も納得がいかないようで、「出来は30%」とのこと。

さらに、世界選手権種目別鉄棒のチャンピオンである中国の鄒凱が、先日Dスコア7.9の演技構成を見せたことを受けて、Dスコアをもっと上げていくつもりのようです。

これは本当に「シャハム」を入れてくるかもしれませんね。

2日目は現地で観戦の予定です。
楽しみ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *