スペシャリスト達の競演:全日本体操選手権 男子種目別 後編

種目別選手権、男子の後半3種目の感想です。

●跳馬
昨年のチャンピオン小倉佳祐(早稲田大学) は、一本目のロペスは素晴らしい実施で16.550だったのですが、2本目のヨーⅡの着地で両手をついてしまい、15.400。
2本の平均は15.975となりました。

小倉の次に演技をした佐藤巧(徳洲会体操クラブ)が一本目のドラグレスクを大きく2歩後ろに動く程度でまとめて16.450。
2本目のドリッグスは少し乱れがありましたが、着地も大きく1歩でこらえて、15.800。
2本の平均16.125で優勝を決めました。
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田中佑典がKONAMIに入社

今年順天堂大学を卒業する田中佑典のKONAMI入社が決まりました。

世界体操選手権メダリスト 田中佑典選手 KONAMIに入社決定! ~ コナミ株式会社.

これで10月の世界選手権代表チームの田中和仁以外は全員KONAMIということになります。

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内村航平、山室光史がKONAMIの入社式に出席

内村、山室の両選手が、今年から入団したKONAMIの入社式に参加したそうです。

コナミ入社の内村、世界体操「ぜひ東京で」 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース.

内村はエースとして、そして社会人としての自覚もあるいいコメントですね。

「どこでやってもやることは変わらないし、準備していくことに変わりない」という気持ちはある。ただ、日本のお家芸でもある体操が、被災地により大きな勇気や希望を与えると信じている。
 「義援金や物資も送りたいけど、僕らは体操選手として、被災地の人を元気づけるのが役目だと思う。いい結果を出して、感動を与えられれば」

でも

これまでは部活だったし、妥協もできた。

って、妥協してても世界チャンピオン!

これで妥協しなかったらどうなるのか楽しみです。

山室はスーツを着てても、その下にある筋肉を隠しきれてないですね。