寺本が逆転優勝!加藤は銀メダル -2013FIGワールドカップ・東京大会

昨日のワールドカップ東京大会で、寺本明日香が56.825で優勝しました!

日本女子選手がワールドカップで優勝するのは初の快挙です。

加藤は90.175で銀メダルを獲得。

結果はこちら
日本体操協会 [Japan Gymnastic Association] | 体操競技 | 結果.

1日目の2種目を終えた時点で、2位でしたが、2日目の1種目目平均台でトップに立ち、ゆかでもそのリードを守り切って優勝となりました。

寺本は昨年9月に骨折して、4ヶ月練習できなかったということなので、本格的に練習を再開したのは1月ごろということになります。

そこから3ヶ月たらずで、ロンドン五輪と同じ状態に戻してきたというのは脅威的。

もともと思い切りのいい演技をする選手でしたが、「五輪」と「ケガ」という、選手としての大きな二つの試練を、ほぼ同時期に乗り越えたことで、さらに成長したのではないでしょうか。

加藤は平行棒、鉄棒で追い上げましたが、0.200差でウクライナのベルニアエフが優勝しました。

種目ごとの間隔が長い試合形式で、リズムに乗れなかったと反省しきりでしたが、それも経験ですね。

若きエースたちの活躍は心強いです。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *