全日本団体・種目別選手権 内村が3種目で首位 山室はつり輪、跳馬で首位

 全日本団体・種目別選手権大会の予選が終了し、内村が出場した床、鉄棒、あん馬の3種目すべてでトップに立ちました。

詳しい結果は以下から。

第65回全日本団体・種目別選手権大会情報 | 日本体操協会公式ブログ | スポーツナビ+.

内村は世界体操終了後、発熱で1週間ほど練習を休んだそうです。

さすがにあれだけの回数の演技をこなしたら、体が悲鳴を上げたのでしょう。

普通は練習を休んだら、その分戻すのに苦労するものですが、 「動きは悪くない。(調子を)戻すのに苦労はなかった」

とのことです。

さすがに世界チャンピオンは違いますね。

鉄棒に至っては15.950という高得点です。

明日の団体決勝では、いよいよ植松が復帰してきます。

楽しみです。

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